
H19/7/11
三小多目的ホール
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@反応を確認する ○傷病者の耳元で「大丈夫ですか」又は「もしもし」と大声で呼びかけながら、肩を軽くたたき、反応があるかないかを見ます。 ・呼びかけなどに対して目を開けるか、何らかの返答または目的のある仕草がなければ 【反応なし】と判断します。 ・反応があれば傷病者の訴えを聞き、必要な応急手当を行います。 |
![]() 誰か来てー 119番通報 |
A助けを呼ぶ ○反応がなければ、大きな声で「誰か来て!人が倒れています。」と、助けを求めます。 ・協力者が来たら、「119番へ電話してくれんね!」と要求します。 ・協力者が誰もいない場合には、次の手順に移る前に、自分で119番通報する事えを優先する |
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B気道の確保 ○傷病者の喉の奥を広げて空気を肺に通しやすくします。 ・片手をひたいに当て、もう一方の手の人差し指と中指の2本をあご先(骨のある堅い部分)に当てて、頭を後ろにのけぞらせ、あご先を上げます。 ・指で下あごの柔らかい部分を強く圧追しないようにします。 |
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C呼吸の確認 ○傷病者が正常な呼吸をしているかどうかを確認します。 ・Bで気道を確保した状態で、自分の顔を傷病者の口・鼻に近づけます。 ・10秒以内で、1.胸や腹部の上がり下がりを見て、2.息の音を聞いて、3.ほほで息を感じます。 |
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D人工呼吸(口対口人工呼吸) ○正常な呼吸がなければ、口対口人工呼吸により息を吹き込みます。 ・Bで気道を確保したまま、額に当てた手の親指と人差し指で傷病者の鼻をつまみます。 ・口を大きく開けて、傷病者の口を覆い、空気が漏れないようにして、息を約1秒かけて吹き込みます。 ・いったん口を離し、同じ要領でもう1回吹き込みます。 ・1回目の吹き込みで胸が上がらなかった場合には、もう一度Bの気道の確保をやり直し、吹き込みを試します。 ・うまく胸が上がらない場合でも、吹き込みは2回までとし次の行程に進む。 |
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E胸骨圧迫(心臓マッサージ) ○2回の人工呼吸が終わったら、ただちに胸骨圧迫を開始しまし、全身に血液を送ります。 ・胸の真ん中(乳頭と乳頭を結ぶ線の真ん中)に、片手の手の付け根を置きます。もう片方のてをその手の上に重ねます(両手の指を互いに組むと、より力が集中します) ・肘をまっすぐに伸ばして手の付け根の部分に体重をかけ、傷病者の胸が4〜5cm沈むほど強く圧迫します。 ・30連続して絶え間なく圧迫します。 |
| F心肺蘇生方の実施(胸骨圧迫と人工呼吸の組み合わせ継続) ○胸骨圧迫を30回連続して行った後にD人工呼吸〜E胸骨圧迫を、 意識が回復するか、救急隊に引き継ぐまで絶え間なく続ける。 |
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![]() もう一回、人工呼吸 |
![]() 胸骨圧迫 |
![]() さらにもう1回、人工呼吸 |
![]() 胸骨圧迫 |
![]() よかった〜意識が回復しました。 |
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